※本記事はFaceSec Japan様から製品提供を受けて作成しています。提供の有無にかかわらず、実際に1週間使って感じたことをそのまま書きます。
1. 光る100W充電器、正直「見た目だけかも」と思っていた
お疲れ様です。りょぐです。
100Wクラスの充電器は、もう珍しい存在ではありません。MacBook、iPhone、iPad、キーボードをまとめて充電したい僕にとって、USB-Cが3口あってUSB-Aも1口ある「PHYSCE C1100US」は、スペックだけ見るとかなり実用的です。
一方で、RGBライトとBatteryEcoモードには「どこまで毎日使う機能なんだろう?」という気持ちもありました。そこで1週間、仕事中のMacBook・iPhone・キーボードの充電に使ってみました。


2. 結論:RGB目当てで買うより、コンセント直挿しの4ポート充電器として選ぶと満足度が高い
PHYSCE C1100USは、MacBookを含む複数の機器を1カ所で充電したい人には、かなり扱いやすい充電器でした。
僕が一番便利だと感じたのは、USB-C×3とUSB-A×1を本体だけでまとめられることです。持ち運ぶ充電器を減らしながら、ノートPCとスマホ、周辺機器の充電場所を固定できます。
ただし、RGB表示やBatteryEcoモードは人を選びます。小ささや価格を最優先するなら、よりコンパクトな100W充電器も比較したいです。
3. 理由①:USB-C×3+USB-A×1が、仕事道具をまとめて受け止めてくれる
メーカー公称では単ポート最大100W、USB-C×3とUSB-A×1の計4ポート構成です。実際にMacBook、iPhone、キーボードを同時に充電する運用では、ポート不足に困ることはありませんでした。
在宅ワークでも出先でも、充電器を複数持つより「ここにつなげばいい」と決められるほうがラクです。特にUSB-Aがまだ必要な周辺機器を持っているなら、変換アダプタを探す回数も減らせます。

逆に、充電するのがスマホとノートPCの2台だけなら、このポート数を持て余す可能性もあります。荷物を最小化したい人は、必要なポート数から考えるのがおすすめです。
4. 理由②:RGB表示は数値の代わりではない。でも、充電の状態を視界の端で把握できる
この充電器のいちばん特徴的な部分がRGBライトです。iPhoneをつないだときとMacBookをつないだときで色の傾向が変わり、出力の大きさをざっくり把握できます。
ワット数を正確に計測するディスプレイではないため、検証用の数値表示を期待すると物足りません。ただ、作業中に「今は大きめの電力を使っている」「小型機器の充電中だ」と視線を動かさずに分かるのは、意外と気持ちいい体験でした。

RGBの発光が好きなゲーミングデスクには特に合います。一方で、光る機器が苦手なら、購入前にライトをオフにできるかなど、公式仕様を確認しておきたいところです。
5. 理由③:BatteryEcoモードは万能ではない。小型機器をゆっくり充電したいときの選択肢
BatteryEcoモードでは各ポートの出力が約5Wに制限され、発熱を抑えながら充電する設計です。MacBookやiPhoneには本体側の充電最適化機能もあるため、僕の普段の使い方では常用する場面は多くありませんでした。
ただし、ワイヤレスイヤホンやハンディファンなど、小型機器を急がず充電したいときには役立つ余地があります。100Wを必要とする仕事用充電と、寝る前の低出力充電を切り替えられるのは、この製品らしいポイントです。

4ポートを使うと本体は温かくなりましたが、1週間の範囲では不安定な動作はありませんでした。とはいえ充電器の発熱は設置環境にも左右されるので、布や紙で覆わず、周囲に余裕を持たせて使うのが前提です。
6. まとめ:僕なら「4ポートをコンセント直挿しでまとめたい」なら選ぶ
PHYSCE C1100USは、100Wの数字だけではなく、4ポート構成とRGB表示を含めた使い勝手に価値を感じる充電器でした。
買う理由は、ノートPC・スマホ・周辺機器の充電を一つにまとめやすいこと。買わない理由は、USB-Aが不要で、より小型・低価格な充電器を優先したい場合です。RGBとBatteryEcoモードは「必要なら嬉しい」機能として考えるのが、いちばんズレがないと思います。
※価格・在庫・販売元・仕様は変動します。購入前にリンク先とメーカー公式情報をご確認ください。
※Amazonのアソシエイトとして、RyogDeskは適格販売により収入を得ています。
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