お疲れ様です。りょぐ(@ryog_gadgets)です。
今年のGW、どこ行くか決まりましたか。僕は決まってます。家にいます。
GW、どこに行っても混雑、そして高い。
それならいっそ「家を最強の環境にする」という選択も悪くありません。
実際、私もここ数年は外出よりも“おうち時間の質”に投資していますが、これが想像以上に満足度が高い。
特にAmazon GWセールは、在宅ワークや日常の快適さを底上げするガジェットを揃える絶好のタイミングです。
この記事では、「Amazon GW セール おすすめ」を軸に、
実際に使ってよかったアイテムだけを5つ厳選しました。
- おうち時間を充実させたい
- 在宅ワーク環境をアップデートしたい
- 失敗しないガジェットを知りたい
そんな方に向けて、メリット・デメリットも含めて正直に解説します。

※紹介商品の一部はGWセール対象外の場合があります。購入前に価格・セール適用状況をAmazonでご確認ください。
1. ソリス パーフェクタプラス SK11701S|毎日のコーヒーをグレードアップしたら、在宅ワークの質が変わった
導入前はコンビニコーヒーで満足してました。
在宅ワークを始めた頃は「どうせ家で飲むし、インスタントでいいか」と思ってたんですよ。でも毎日3〜4杯飲んでると、だんだんこう、虚しくなってくるんですよね。仕事の合間のコーヒーブレイクが、ただの「カフェイン補給」になってる感じ。
で、思い切って買ったのがソリス(Solis)のグラングストーです。スイスのコーヒー機器ブランドの半自動エスプレッソマシン。
全自動のものもある中、これにしたのには大きな理由があります。それは、フィルターを自分でセットして抽出するその過程というか、作法というか、そういうのが好きなんですね、僕は。
挽きたての豆から抽出されたエスプレッソが出てくる。スチームワンドでミルクを泡立てればラテになる。この一杯のために朝起きるのがちょっと楽しみになりました。
今回紹介しているのはグラングストーの上位に当たる機種、パーフェクタプラスです。全体的にグレードアップしてますが、筐体はスリムになっているという。その代わり値段は少しお太りになられてますが、このGWでエスプレッソ極めてみるのもいいんではないでしょうか。

使って変わったこと
コーヒーの質が上がると、ブレイクタイムの「切り替え感」が全然違うんですよ。「よし、一杯飲んで次のタスク行くか」という気持ちの切り替えが、ちゃんとしたコーヒーだとより鮮明になる。
毎日カフェでラテを買うと700〜800円。それが家でできるようになったコスパもさることながら、「デスクにエスプレッソマシンがある」という事実が、在宅ワークの満足度を底上げしてくれてます。
コーヒー豆2種とふきんのセットで届くので、届いた当日からすぐ使えるのも助かりました。
正直なところ
全自動マシンとしては価格帯が高め。でも「毎日使うもの」にこそお金をかけるべきだと思っていて、このマシンはその典型だと思ってます。迷ってる人は一度試してほしい。

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2. ホームシアタープロジェクター|GWは映画を観るために存在している
GW9連休、全部映画に使ったとしても何本観られるか計算したことがあって。
1日2本×9日=18本。それを大画面で観られる環境、あります?
モニターで映画を観るのも悪くはないんですが、やっぱり没入感が全然違うんですよね。プロジェクターで壁に映すと、普通のアパートの部屋が急に「映画館感」になる。あれはちょっとテンション上がります。
使っているのはAndroid TV搭載の1080Pプロジェクター。2026年の音質強化バージョンで、Wi-Fi6とBluetooth5.4に対応しています。
Android TV内蔵が地味に便利
Fire TVスティックとか別途用意しなくていいんです。プロジェクター単体でNetflixもDisney+もYouTubeもそのまま映せる。
HDMIでPS5を繋いで大画面ゲームもできます。あと天井投影ができるので、寝室に設置して寝ながら映画を観るという使い方も……まあ、それをやると寝落ちが確定するので生産性は終わりますが、GW中くらいは許容範囲だと思ってます。
正直なところ
「27,000LM」という輝度の数字はやや盛り気味(この価格帯のプロジェクターあるある)。真っ昼間に明るい部屋で使うのは厳しいので、カーテンを閉めることが前提になります。暗くすれば映像は十分きれいです。ホームシアター入門機として見ればコスパはいい。

3. ロジクール MX ERGO S|GW中にトラックボールに乗り換えて、腱鞘炎を解消した話
僕は、少し前からポインティングデバイスはトラックボール一択です。Slim Blade ProやNaya CreateのTrackモジュール、最近話題のNapeProも到着を待っている状況です。
というのも、僕のデスクは少し特殊で、キーボード・マウスを置くスペースに限りがあります。そこで、マウスなんか使おうもんなら、画面の端から端まで移動させることができず、とてつもないストレスを抱えることになります。
トラックボールなら、本体はその場に置いた状態でカーソル操作ができるので、筐体自体が大きくても、動作環境的には省スペースです。
また、マウス自体を大きく移動させる必要があるのに対して、その場に留まってくれるので、腱鞘炎リスクも少なく、手首の痛みに悩まされている人には特におすすめです。
中でもおすすめとされているのがロジクール MX ERGO S(MXTB2d)。Amazon.co.jp限定モデルです。値段も手頃で、購入している人も多いので、レビューを頼りに購入検討できます。
僕自身は、検討した結果、Slim Blade Proに落ち着きましたが、こちらはかなり人を選ぶと思うので、万人向けはやはりロジクール一択です。
なぜGWに乗り換えるといいか
トラックボールって、慣れるまでに時間がかかるんですよ。最初の数日はカーソルが全然思い通りに動かなくて、仕事中だと正直つらい。
でもGWなら時間がある。慌てずに練習できる。仕事への影響ゼロで「慣らし期間」が取れるのが、連休に乗り換えた理由でした。
結果、連休明けにはほぼ違和感なく使えるようになっていて、手首への負担が体感で明らかに減りました。マウスパッドも不要になって、デスクが広くなったのも地味に嬉しかったです。
MX ERGO Sのポイント
- 20°の角度調整で手首が自然なポジションに収まる
- 静音クリックで打鍵音が気にならない(在宅ワーク中に効く)
- Bluetooth + LogiBolt の2接続対応
- Windows / Mac / iPad OS など幅広く対応
正直なところ
慣れるまでの1〜2週間は確実に生産性が落ちます。「GWに始める」を強くすすめるのはそのためです。繊細な作業(細かいグラフィック編集など)はトラックボールが苦手な領域なので、そういう用途がメインの方は注意が必要かもしれません。

4. Anova プレシジョンクッカーミニ|GWくらい、ちゃんとご飯を作ろうよ
普段、食事をどうしてますか。
在宅ワーカーの自炊率って高そうに思われがちですが、僕の場合、平日は正直しょぼい。昼はコンビニか簡単なもので済ませて、夜も時間があればちゃんと作るけど、疲れてると買ってきてしまうことが多い。
でもGWくらいは、ちゃんと作りたいんですよ。時間はあるし、美味しいものを食べたい。そのために買ったのがAnova(アノーバ)のプレシジョンクッカーミニです。
低温調理、何がいいの?
食材を真空パックに入れて、一定温度のお湯でじっくり加熱する「スーヴィード(sous vide)」という調理法です。
鶏むね肉を63℃で2時間。それだけで、しっとりやわらかくてパサつきゼロの仕上がりになる。牛ステーキを55℃で1時間。表面だけ焼けばミディアムレアが均一に出来上がる。
要するに「放置してるだけでプロの仕上がりになる」料理法です。セットしてる間に映画を観てればいい。Anova公式アプリに温度と時間のレシピが大量に入ってるので、初心者でも迷いません。
GWに試してほしいレシピ
個人的なおすすめは鶏むね肉の低温調理。スーパーで安く買えて、失敗しにくくて、仕上がりの感動が大きい。はじめての低温調理に最適です。
最近は諸事情で作れていませんが、ローストビーフも放っておくだけで作れてしまいます。祝い事で出てくるイメージが強いですが、2hほど放置で作れるなら、普段全く料理をしない人でもガチめの料理ができます。
「料理が苦手」という方にこそ向いてる調理器具だったりします。火加減の調整がいらないので、失敗の余地がほとんどない。
正直なところ
「ミニ」モデルなので、大家族の大量調理には向きません。一人〜二人分の調理で使う分には問題なし。あと密封できる袋(ジップロック等)が別途必要なので、一緒に用意しておくといいです。

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5. Bambu Lab P2S Combo|3Dプリンターは、新しい趣味の入口だった
「趣味は?」って聞かれたとき、何を答えていますか。
僕はガジェット収集とデスク環境の整備が趣味だったんですが、3Dプリンターを買ってから「自分で作る」という選択肢が増えました。これ、思ったより人生変わるんですよ。
使っているのがBambu Lab P2S。今回紹介するのはAMS2 Pro付きのComboモデルで、最大20色の多色印刷ができます。
3Dプリンターで何を作ってるか
デスクのケーブルホルダー、MagSafeスタンド、モニター裏の小物収納、キーキャップの試作……。「市販品でちょうどいいやつが見つからない」ものを、自分でデザインして出力できるようになったんですよ。



「なければ作る」という選択肢がある生活は、なかなか豊かです。
P2Sは開封から最初の印刷まで30分かかりませんでした。設定の複雑さで挫折する、という3Dプリンターあるあるが、Bambu Labではほぼ起きない。日本語UIに対応していて、自動ベッドレベリングもAIエラー検出も全部自動でやってくれる。
GWが最高の「始め時」な理由
3Dプリンターは最初の数回、設定や素材の扱いに慣れるまでに時間がかかります。平日の仕事の合間にやるには少し大変。でもGW9連休があれば、ゆっくり試しながら「自分の使い方」を見つけられる。
連休明けには「3Dプリンターを使いこなしてる自分」になれてる可能性があります。新しい趣味を始めるなら、時間のある連休が一番いい。
正直なところ
Comboモデルはそれなりの価格です。「まずは3Dプリンターを試してみたい」という方は通常のP2Sから入るのもあり。ただ、多色印刷に一度手を出すと単色には戻れなくなるので、どうせ沼にはまるなら最初からComboという考え方もあります。ご注意ください(沼の案内)。

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まとめ|家を好きな場所にすると、毎日が変わる
改めて整理すると、こんな5品でした。
| 商品 | GWのテーマ |
|---|---|
| ソリス パーフェクタプラス | 毎日のコーヒーをグレードアップ |
| ホームシアタープロジェクター | 映画三昧の大画面環境をつくる |
| ロジクール MX ERGO S | 連休中に腱鞘炎リスクを解消 |
| Anova プレシジョンクッカーミニ | 時間があるときこそ、ちゃんと作る |
| Bambu Lab P2S Combo | 新しい趣味の開拓・ものづくりを始める |
旅行に行けなくても、お金をかけなくても、家を最高の場所にする方法はいくらでもある。
GWが終わったあと、「なんか今年の連休、いい感じだったな」と思えるような9日間にしてほしいです。
いい連休を。
りょぐ(@ryog_gadgets)でした。
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